設備紹介
CTパノラマレントゲン
口腔内全体を撮影することができるX線撮影装置です。
顔の周囲を機械が一周しながら撮影します。
パノラマX線撮影では、親知らずの生え方や傾き、深さなども確認することができます。
この装置では、十数秒程度で歯科CTの撮影も行うことができます。
歯科CTは3次元の画像を構築し、歯の根っこの神経の複雑な走行や、下顎の内部にある太い神経と親知らずの位置関係などを確認することができます。
マイクロスコープ
肉眼の約20倍の拡大視野を得る事ができるマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)です。
肉眼では確認することが出来ない細部の正確な情報を得ることができ、適切な処置が可能となります。
感染予防対策について
姪浜みなみ歯科では「安心・安全・清潔」をモットーに、世界最高水準(クラスB)の滅菌設備を導入し衛生管理の徹底を行っています。
また、当院長は、患者さまが清潔な環境で安全に治療が受けられるよう【第二種滅菌技士】の資格を取得しております。
第二種滅菌技士とは
第二種滅菌技士とは、医療施設に関連した滅菌供給業務の知識と実践について、一定水準を満たすと日本医療学会が認定した資格です。
世界最高水準(クラスB)の滅菌対策について
世界最高水準の滅菌対策には下記図のように3つのクラス(レベル)に分類されています。
口腔外バキューム
治療中に飛散する水や唾液、金属の破片等を吸い込む装置です。
患者さまのお口の外で吸引することによって、有害な物質を取り除き、クリーンな環境で治療をうけて頂くことができます。
ハンドピース滅菌機
使用済みハンドピース(歯を削るタービンやクリーニング等で使用するコントラエンジンなど)に付着した細菌類を短時間で確実に死滅させることができる滅菌装置です。
クラスB滅菌機
滅菌を行う高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)には、ヨーロッパで定められた3つのクラスがあります。
その中でもクラスBは世界で最も厳しいとされている基準で、医科と同水準を確保しています。